Jタイム(第14回)~ゆるく温かいつながりの時間~
つなタイ-対談Jタイムは、当社CINO(Chief Innovation Officer)の日下智晴が、「人と人とのつながり」から新しい価値は生み出せるのか?を、考えていく対談シリーズです。2022年4月にスタートしゆるりと続けてきましたが、気付けばご登壇いただいた方は12名に。ここからは第2ステージとしてその方々のクロストークを展開していきます。全国各地でオンリーワンな活躍する方々が交わる時、どんなトークが飛び出すのか。そこには日々の思考が柔らかくなり、イノベーションを起こすための小さなヒントが隠れているかもしれません。
人と人をつなぎ、新しい価値共創から、幸福を追求する。(株式会社ジンテック企業理念)
対話の中から生まれるイノベーション、その先のみんなの幸福を願います。

Jタイム ~第14回 小阪裕司氏 × 香西志帆氏~
オラクルひと・しくみ研究所 小阪 裕司 氏
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銀行員・映画監督 香西 志帆 氏
ファシリテーター:株式会社ジンテック CINO 日下 智晴
■対談日 2025年2月18日
第14回Jタイムは、「実は恐竜映画の監督になりたかった」と懐かしみつつも、「やりたいことは違う形で実現できている」とほほ笑む小阪氏(第2回登場)と、「育児をしていたら学びに興味が出て、今はDAO大学の構想中」と多面的×アクティブに活動中の香西氏(第5回登場)のクロストーク。2人が楽しそうに日々実践しているのは、はたして仕事か趣味か、それとも学びか。自身を表現することを通じ学びが誘発され、結果として人生をより豊かにする世界を体現しているお二人。互いに共感しっぱなしの様子に引き込まれること間違いなしです。
※視聴時間約20分

【対談パートナー(第9回登場)】
小阪 裕司 氏
オラクルひと・しくみ研究所代表/博士(情報学)
1992年オラクルひと・しくみ研究所設立。人の「感性」と「行動」を軸にした独自のビジネス理論と実践手法を研究・開発し、2000年からその実践企業の会「ワクワク系(感性科学)マーケティング実践会」主宰。全都道府県および海外から約1500社が参加。1万件を超える現場での価値創造成果実例を生み出しており、その数はコロナ禍にあっても日々増え続けている。現在、金融機関等との連携でワクワク系を全国展開する事業が、経済産業省の認定を受け進行中。日本感性工学会理事、九州大学招へい講師。著書は『「顧客消滅」時代のマーケティング』(PHP)はじめ、新書・文庫化・海外出版含め41冊。2022年夏新刊出版予定。

【対談パートナー(第12回)】
香西 志帆 氏
銀行員・映画監督
香川県出身。現役銀行員として地域活性化に関するコンサル業務を担当。また。映像作家として活動中。2006年よりさぬき映画祭の映像塾において中島貞夫監督に脚本を学びはじめる。2012年、ことでん路線開通百周年記念映画『猫と電車−ねことでんしゃ−』で長編映画初監督。2014年、長編映画第 2作目『恋とオンチの方程式』が全国劇場公開される。2015年うどん県ミュージカル映像『ウドン・オブ・ミュージック』がネットで話題に。2016年制作したダンスムービー「盆栽たいそう」が米国際映画祭で 2冠。2019年、ショートムービー『盆栽deボンジュール THE MOVIE』をベルギー・フランス・日本で撮影。最新作は、『ぐるり1200キロ、はじまりの旅』。
【過去対談】
第2回 小阪 裕司 氏
第5回 香西 志帆 氏